アクセスUP法

カタログやチラシなどの印刷物とは異なり、間違いの修正はもちろん、状況の変化に応じて書き換えることができるのが、サイトのメリット。
つねに新しい情報が提供されているビジネスサイトには活力があり、新鮮で賑わいを感じさせます。
更新されずに放置したままでいると、企業そのものの信頼感が薄れる危険性がはらんでいます。
サイトに新着情報の欄を設けて、たとえサイト制作は外注していたとしても、新着情報の更新は社内のウェブ担当が行えるようにしておきましょう。

トップページ以外から他のページへの移動がスムーズに行えるのもポイントとなります。
たとえば検索エンジンからサイトを訪れるユーザーは必ずしも、トップページからはいるわけではないので。
ピンポイントでほしい商品を探すユーザーは、具体的な商品や製品の型番をキーワードに検索する可能性が高いです。
製品の型番が記された商品ページから入ったユーザーが、そこからトップページに行きつけなければ、成約にはいたりません。

またアクセスアップが目的ではないビジネスサイトにとって、訪れたユーザーをいかに「成約・商談・予約」へと導くのは、もっとも重要な課題といえます。
成約にいたらない場合は、理由を検証し改善することが必要。
たとえばユーザーが、どんな経路で成約に至るのか?
アクセス解析をみて分析してみるのもひとつ。
一般的には、1ページから2ページへと移行するいのは半数以下に減ります。
トプッページから浅く広くというのが基本となります。
またサイトを見て「問い合わせよう」と思ったとくに、電話番号が掲載されていないようでは、みすみすチャンスを逃す結果となります。


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