インターネットの普及
インターネットが大々的に普及してきたおかげで、それまで埋もれがちだった地域の商材やサービス、ビジネスが脚光を浴びました。
しかし、まだそれは一部に過ぎません。
2006年からのヒットワードに「お取り寄せ」や「ご当地」があります。
なぜ、ご当地やお取り寄せが流行ったのでしょうか?
それはインターネット通販が大きな役割を担っていることは、言うまでもありません。
御当地の名物は、その土地にだけにある名産であり、文化だからこそ、地域の方が守り続けてきた宝物なのです。
それでは何故私達は、自分が住んでいる以外の県について無知なのでしょうか?
それは直接、自分の生活に関係がないからです。
同じ日本とはいえども、住んでいる場所が変わるだけで、マーケットも大きく変わるものです。
さらに東京などの首都圏に住む方は、もっと日本のことを知らない人が多いような気がします。
首都圏にはさまざまなものが集まっており、「ないものがない」と言えるほどです。
しかし、情報量が多すぎることも「よそを知らない」原因にもなっています。
よって、テレビなどで放映されつと突如インターネットで、バカ売れしてしまうことは、日常茶飯事なのです。
リバイバルマーケットとして昔からあるものが、新鮮に受け止められ、市場で「新商品」として売られ、知られざるものがPRされることで、突然ブレイク。
これはまさにインターネットが生み出した現象ともいえます。
いままでも、テレビで様々なものが紹介されてきましたが、今ではインターネットで検索すれば、そのまま注文ができて数日後には手元に届きます。